| Last Update 2006.12.10 |
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判決は19年3月30日15時50分より
署名への協力をお願いいたします。 たくさんの署名が裁判官を動かす大きな力となります。是非、署名にご協力ください。 |
障害年金ニュース
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![]() 10月17日街頭署名 |
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| 学生無年金訴訟 高裁、国の控訴を棄却 /東京 11月29日 | |
| 学生時代に統合失調症と診断された東京都の男性(46)が、20歳前に診察を受けなかったため障害基礎年金を支給されなかったのは不当として、社会保険庁長官に不支給処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が29日、東京高裁であった。年金受給は「20歳前の診察」が条件になっている。石川善則裁判長は、20歳前に発症したと事後に確認できれば条件を満たすと判断。男性を勝訴させた一審・東京地裁判決を支持し、国側の控訴を棄却した。 石川裁判長は、統合失調症について「原因が未解明で、誤解されることが多い病気」と指摘。発病から受診までの期間が長期化しがちな点を考えると、「初診日に20歳未満であることを要件と解するのが立法者の意思とは速断できない」と述べた。 今回の男性とともに一審で支給が認められた別の男性(38)について、東京高裁の別の裁判部は10月、「拡張解釈は許されない」として20歳前に初診がなかった場合は受給条件を満たさないと対照的な判断を示し、国側勝訴の逆転判決を言い渡した。 (朝日新聞)11月29日 東京・無年金障害者をなくす会声明(word) |
| <学生無年金訴訟>男性が逆転敗訴 東京高裁 /東京 10月27日 | |
| 学生の加入が任意だった時代の国民年金未加入を理由に、障害基礎年金を受け取れないのは違憲として、統合失調症の東京都の男性(38)が国に年金支給などを求めた訴訟で、東京高裁は26日、男性側勝訴の東京地裁判決(05年10月)を取り消し、請求を棄却する逆転判決を言い渡した。浜野惺(しずか)裁判長は「国民年金法は初診日に20歳未満だった未加入者だけを支給対象としている」と述べ、男性の初診日が20歳を過ぎていた点を理由に不支給を妥当とした。男性側は上告の方針。 1審は「20歳前の発病なら同法の『初診日』を拡大解釈する必要がある」としたが、浜野裁判長は「客観性や公平性を確保するため、初診日を基準に支給対象を決めた規定には合理性がある。拡張解釈は立法権の侵害」と判断した。制度の違憲性も「立法府の裁量の範囲内」と退けた。同種訴訟では5件目の高裁判決で、いずれも原告が敗訴している。【高倉友彰】 (毎日新聞)10月26日 東京・無年金障害者をなくす会声明(word) |
| 不支給決定は「合憲」=学生無年金訴訟控訴審−広島高裁支部 /広島 10月19日 | |
| 20歳を過ぎた学生の国民年金加入が任意だった時に、未加入のまま重度の障害を負い、障害基礎年金の支給を拒否された岡山県倉敷市の無職渡辺一郎さん(45)が、国の当時の規定は違憲として、不支給決定取り消しと2000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、広島高裁岡山支部(前坂光雄裁判長)は19日、1審岡山地裁の判決を支持し、控訴を棄却した。原告側は判決を不服として上告した。 (時事通信)10月19日 中国新聞ニュース(word) |
| 『学生無年金訴訟の勝利をめざすみんなのつどい』 成功のうちに終了 /東京 7月23日 |
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| 学生無年金障害者訴訟の原告、弁護団、支援者らが二十三日、裁判の勝利をめざしつどいを開きました。三百二十人が参加。現在、高裁、最高裁でたたかわれているすべての裁判で勝訴を勝ち取るため、「最高裁での公正な判決を求める」十万人賛同署名に取り組んでいくことを確認しました。 (しんぶん赤旗)8月7日 新聞詳細(pdf) |