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Last Update 2006.12.10

残念ですが当サイトは本年8月末日で閉鎖の予定です
関連しお問い合わせ等ある方は下記メールアドレスの三原までご連絡ください
ahi@dosanko.org

判決は19年3月30日15時50分より
署名への協力をお願いいたします。

たくさんの署名が裁判官を動かす大きな力となります。是非、署名にご協力ください。
・札幌高裁宛署名用紙 A3版pdf形式  A3版ワード形式
               A4版pdf形式  A4版ワード形式
・最高裁宛署名用紙   A3版pdf形式  A3版ワード形式
               A4版pdf形式  A4版ワード形式

topics
学生無年金訴訟 高裁、国の控訴を棄却 /東京 11月29日
無年金の精神障害者の男性が逆転敗訴 /東京 10月27日
岡山訴訟に対し、広島高裁敗訴判決 /広島 10月19日
『学生無年金訴訟の勝利をめざすみんなのつどい』成功のうちに終了 /東京 7月23日
障害年金ニュース

mark 札幌高裁結審する。判決は19年3月30日15時50分より
   12月8日(金)札幌高裁第5回の期日をもって結審いたしました。気温0度、晴れ間も見える天気の中、12時半より高裁前で激励集会を行い、13時15分、約60人の傍聴人や報道記者を集め開廷されました。
 冒頭、被告弁護士より先日の東京高裁の勝訴判決について出された原告側証拠と学者意見書に対する反証の機会を与えて欲しいとの要望が出されましたが、必要が無いということで予定通り結審するということが判事より言い渡されました。
 被告弁護側よりは特に無く、原告弁護士、原告3名と原告1名の意見陳述が行われました。
 その後、19年3月30日金曜日15時50分に判決を言い渡すと告げられ、終結しました。
 今の札幌は冬を迎え少し辛い季節ですが、3月30日は春を目前にして、必ず良い判決が聞かれるものと思っています。
 その前に、たくさんの署名を集めて届けたいと思います。





10月17日街頭署名
mark 無年金障害者とは
・法制度の欠陥によって生じた学生無年金障害者問題
・無年金障害者救済法案の課題
・無年金の人数は?
mark 活動報告
  ニュース履歴
学生無年金障害者訴訟年譜
北海道・無年金障害者をなくす会チラシ
mail icon 連絡先
 
北海道・無年金障害者をなくす会
札幌市中央区南4条西10丁目
       北海道難病連 内
    TEL (011)512-3233
    FAX (011)512-4807
munenkin@do-nanren.jp

mark 学生無年金訴訟 高裁、国の控訴を棄却 /東京 11月29日
   学生時代に統合失調症と診断された東京都の男性(46)が、20歳前に診察を受けなかったため障害基礎年金を支給されなかったのは不当として、社会保険庁長官に不支給処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が29日、東京高裁であった。年金受給は「20歳前の診察」が条件になっている。石川善則裁判長は、20歳前に発症したと事後に確認できれば条件を満たすと判断。男性を勝訴させた一審・東京地裁判決を支持し、国側の控訴を棄却した。
 石川裁判長は、統合失調症について「原因が未解明で、誤解されることが多い病気」と指摘。発病から受診までの期間が長期化しがちな点を考えると、「初診日に20歳未満であることを要件と解するのが立法者の意思とは速断できない」と述べた。
 今回の男性とともに一審で支給が認められた別の男性(38)について、東京高裁の別の裁判部は10月、「拡張解釈は許されない」として20歳前に初診がなかった場合は受給条件を満たさないと対照的な判断を示し、国側勝訴の逆転判決を言い渡した。
(朝日新聞)11月29日 東京・無年金障害者をなくす会声明(word) 

mark <学生無年金訴訟>男性が逆転敗訴 東京高裁 /東京 10月27日 
   学生の加入が任意だった時代の国民年金未加入を理由に、障害基礎年金を受け取れないのは違憲として、統合失調症の東京都の男性(38)が国に年金支給などを求めた訴訟で、東京高裁は26日、男性側勝訴の東京地裁判決(05年10月)を取り消し、請求を棄却する逆転判決を言い渡した。浜野惺(しずか)裁判長は「国民年金法は初診日に20歳未満だった未加入者だけを支給対象としている」と述べ、男性の初診日が20歳を過ぎていた点を理由に不支給を妥当とした。男性側は上告の方針。
 1審は「20歳前の発病なら同法の『初診日』を拡大解釈する必要がある」としたが、浜野裁判長は「客観性や公平性を確保するため、初診日を基準に支給対象を決めた規定には合理性がある。拡張解釈は立法権の侵害」と判断した。制度の違憲性も「立法府の裁量の範囲内」と退けた。同種訴訟では5件目の高裁判決で、いずれも原告が敗訴している。【高倉友彰】
(毎日新聞)10月26日 東京・無年金障害者をなくす会声明(word) 
mark 不支給決定は「合憲」=学生無年金訴訟控訴審−広島高裁支部 /広島 10月19日 
   20歳を過ぎた学生の国民年金加入が任意だった時に、未加入のまま重度の障害を負い、障害基礎年金の支給を拒否された岡山県倉敷市の無職渡辺一郎さん(45)が、国の当時の規定は違憲として、不支給決定取り消しと2000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、広島高裁岡山支部(前坂光雄裁判長)は19日、1審岡山地裁の判決を支持し、控訴を棄却した。原告側は判決を不服として上告した。 
(時事通信)10月19日 中国新聞ニュース(word)
mark 『学生無年金訴訟の勝利をめざすみんなのつどい』
成功のうちに終了 /東京 7月23日
 
   学生無年金障害者訴訟の原告、弁護団、支援者らが二十三日、裁判の勝利をめざしつどいを開きました。三百二十人が参加。現在、高裁、最高裁でたたかわれているすべての裁判で勝訴を勝ち取るため、「最高裁での公正な判決を求める」十万人賛同署名に取り組んでいくことを確認しました。
(しんぶん赤旗)8月7日 新聞詳細(pdf)

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